イヌ、ネコ、イルカ、ウマ、素晴らしい生き物です。でも分からないことがいっぱいです。

研究内容

動物の未知(超)能力の解明と人間社会への応用

「アニマルセラピー」とは病気の治療を目的とした「動物介在療法(AAT)」、病気の予防などQOL向上のための「動物介在活動(AAA)」、さらに、子どもたちの人間性養育あるいは学習の向上をめざした「動物介在教育(AAE)」から成ります。このとき、主役は犬、猫、馬、およびイルカなどの動物たちです。これらの素晴らしい動物たちの特性を生かしたアニマルセラピーを広く研究し、わが国におけるAAT/AAA/AAEの普及に尽くします。

研究キーワード:
動物の癒し効果、障害者乗馬、イルカセラピー、病気予防、健全な心

研究テーマ:
・動物の地震予知能力に関する研究
・子どもの教育における動物(馬・犬)の効果に関する研究
・人の心身の健康への動物(馬・犬)の効果に関する研究
・イルカを用いた動物介在療法・活動(イルカセラピー)に関する研究
・補助犬の普及に関する研究  など
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麻布大学獣医学部
介在動物学研究室
(旧 動物人間関係学研究室)
〒229-8501神奈川県相模原市淵野辺1-17-71
TEL:042-754-7111(代表)


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