人と犬の関係に関する研究
人と犬の関係は今から1万5千年程前から始まり、現在に至るまで様々な関係を築いてきました。犬は今までペット動物として飼育され、飾りやステータスとしての役割を強く果たしてきましたが、現在は、ペットという枠組みを越え、コンパニオンアニマル(伴侶動物)として心の絆を求められる役割を果たしています。 また、補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)、セラピードッグなどの活躍の場が広がりました。さらに、様々な研究の結果から、地震感知などの犬の未知能力に注目が集まっており、犬のさらなる可能性が高まっています。人と犬が共に幸福に共生できる、新たな人と犬との関係について研究を進めています。
