「イヌと触れ合う五つの輪」(補助犬の普及)集い
介在動物学研究室では、補助犬の普及に向けた取り組み
「イヌと触れ合う五つの輪」を行っています。
※補助犬は、障がい者を中心に、補助犬の育成者、ボランティア、社会の五者の協力があって
初めて誕生します。また、イヌ自身の素晴らしさ、イヌを飼う上で生じる責任や世話の必要性などを
十分に理解することも、補助犬の正しい理解につながると考えています。
そのため、補助犬の普及に向けた取り組みを「イヌと触れ合う五つの輪」と名付けました。
私たちの研究室では、
「障がい者が、自立や社会参加の一つの手段として、
自然と補助犬を選択できる社会の構築」
を目指して、以下のような取り組みを行っております。
①イヌとの触れ合いを通して、補助犬を知ることができる場の提供
(集い:毎月開催)
⇒詳細は:コチラ( チラシ.pdf)
②補助犬と生活するユーザーのサポート体制の構築
③「イヌと触れ合う五つの輪」に関わる者の、知識・技術の向上
(勉強会:不定期)
集い(イヌを知る) 集い(イヌとの触れ合い)
集いの予定
8月22日(日)、9月19日(日) です。
いずれも、麻布大学 百十周年記念会館にて14:00~15:30に行います。
講演会の予定
第8回働く犬を支援する会講演会 働く犬は私たち社会のなかま
平成22年9月11日(土) 13:30~16:15(13:00開場)
(ひらつか市民活動センター 2F会議室)
動物フェスティバル神奈川2010 inちがさき・さむかわ
平成22年10月3日(日) 12:30~14:30
(茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティーホール)
☆介助犬・聴導犬デモンストレーションあり
(ウェルフェアポート湘南さん)
☆手話通訳・要約筆記つき
ご興味のある方は、どなたでも参加可能ですので、是非お越しください。
お申し込み・お問い合わせは:hojyoken@ercaz.jp(山本)まで。
