Information
介在動物学研究室では、7月31日、8月1日、本学オープンキャンパス開催時に、「動物と癒し」をテーマとした写真展を開催しますので、是非ご参加ください。
写真展ではコンテスト作品を募集します。ご応募お待ちしています!!
詳細はこちらをご覧ください>>大写真展・コンテスト概要
介在動物学研究室では、補助犬の普及に向けた取り組み
「イヌと触れ合う五つの輪」を行っています。
※補助犬は、障がい者を中心に、補助犬の育成者、ボランティア、社会の五者の協力があって
初めて誕生します。また、イヌ自身の素晴らしさ、イヌを飼う上で生じる責任や世話の必要性などを
十分に理解することも、補助犬の正しい理解につながると考えています。
そのため、補助犬の普及に向けた取り組みを「イヌと触れ合う五つの輪」と名付けました。
私たちの研究室では、
「障がい者が、自立や社会参加の一つの手段として、
自然と補助犬を選択できる社会の構築」
を目指して、以下のような取り組みを行っております。
①イヌとの触れ合いを通して、補助犬を知ることができる場の提供
(集い:毎月開催)
⇒詳細は:コチラ( チラシ.pdf)
②補助犬と生活するユーザーのサポート体制の構築
③「イヌと触れ合う五つの輪」に関わる者の、知識・技術の向上
(勉強会:不定期)
集い(イヌを知る) 集い(イヌとの触れ合い)
集いの予定
7月19日(祝)、8月22日(日)、9月19日(日) です。
いずれも、麻布大学 百十周年記念会館にて14:00~15:30に行います。
講演会の予定
動物フェスティバル神奈川2010 inちがさき・さむかわ
平成22年10月3日(日) 12:30~14:30
(茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティーホール)
ご興味のある方は、どなたでも参加可能ですので、是非お越しください。
お申し込み・お問い合わせは:hojyoken@ercaz.jp(山本)まで。
研究室でトレーニングした犬を譲渡致します。
スタンダード・プードル
オス(去勢済み)
1歳10カ月
譲渡の条件として、
研究室で実施する研究活動にご協力いただくことがありますので神奈川県近隣に在住の方に限らせて頂きます。
興味がある方は研究室までご連絡ください。
詳細は担当者より説明致します。
募集チラシをご覧ください
http://ohta-lab.ercaz.jp/satooya2010.pdf
当研究室では、ヒトと動物の新たな関係を築くために、様々な角度から研究を進めています。その一つとして、問題行動のある犬に焦点をあてた研究をおこなっております。
詳細はコチラ( 無料犬のしつけ方教室.pdf)をご覧ください。
-犬を介在させた活動報告・交流会-
3月22日(祝)10:00-18:00
麻布大学 獣医学部棟7階
お申し込み・詳細は、http://ercaz.jp/をご覧ください。
当研究室の大学院生 山本真理子、荒井さとが発表します
人と動物の関係に関する研究分野の国際的動向を探る
~ISAZ2009報告会~
米国カンザスで10月に開催された
The International Society for Anthrozoology (ISAZ)の年次大会に
参加された先生方を講師に迎えて、
この分野の研究の動向などをお話しいただきます。
ISAZ: http://www.isaz.net/
日時:平成21年11月13日(金) 18:00~21:00
(日本動物介在教育・療法学会学術大会前夜です。)
会場:東京大学7号館A棟105 南北線「東大前」駅下車
講師予定
小河尚子(京都文教短期大学)
饗庭尚子(北里大学大学院医療系研究科)
山本真理子、荒井さと(麻布大学大学院)
参加費: (軽食付です。)
一般5000円、
学生、
事前予約が必要です。
e-mail : infoyourou@yourou.com まで御名前とご連絡先を明記して
11月10日までにお申し込み下さい。
「補助犬の普及に向けて 今、私たちにできること ~イヌと触れ合う五つの輪~」
日時: 10月4日(日) 14:00~16:00
場所: 麻布大学 大教室 (JR横浜線「矢部駅」から徒歩5分)
参加費: 無料
手話通訳・要約筆記あり
補助犬のことをもっと知ってみませんか?普及に向けてなにができるでしょうか?
当日は補助犬と生活しているユーザーのお話、PR犬のデモンストレーションもあります。
興味のある方なら、どなたでも参加可能です!ふるってご参加ください。
お問い合わせ・申込み: hojyoken@ercaz.jp (担当:山本)
※お体の不自由な方以外のお車でのお越しはご遠慮ください。なお、お車でお越しの際は事前にご連絡ください。
詳細.pdf(詳細はコチラをご覧ください)
動物を介在させた人間教育 ヒューメイン・エデュケーションワークショップ&セミナー
8月2日(日) 麻布大学 大教室
ワークショップ: 10:00~12:00
セミナー: 13:00~16:30
ご興味のある方はどなたでも参加可能です!奮ってご参加ください。
お申し込み・詳細は、http://ercaz.jp/をご覧ください。
J.
Vet. Behav.: Clinical Applications and Research. に以下の論文(要旨)が掲載されました。
Mitsui, S., Nagasawa, M., Kikusui, T., 2009. Dogs discriminate between their owners and strangers and show emotional activation. J. Vet. Behav.: Clinical Applications and Research. 4(2): 48-49.
Arai, S., Ohta M., 2009. The importance of dogs having contact with
children during the canine socialization period. J. Vet. Behav.:
Clinical Applications and Research. 4(2): 94-95.
Yamamoto, M., Kikusui, T., Ohta, M., 2009. Influence of owners' Attentional focus on the response of their dogs, Canis familiaris. J. Vet. Behav.: Clinical Applications and Research. 4(2): 95.
Nagasawa, M., Kikusui, T., Onaka, T., Ohta, M., 2009. A dog's gaze toward its owner functions as social attachment and increases the owner's urine oxytocin level. J. Vet. Behav.: Clinical Applications and Research. 4(2): 98.
